2015年6月14日日曜日

大船渡市長洞仮設にて

わくわくな言葉たち-3回目を行いました!
 
今回の会場の〔長洞仮設住宅〕は、
市内でも大きな仮設団地で、
200世帯以上の方々が住んでいます。



それでは、
啄木の短歌を大船渡弁に訳してみましょう。



みなさん和気あいあいと、
時には大爆笑も\(^o^)/
そしてまたまた、
『点々(濁点)がつく』 『つかない』
『小さい〔や〕?〔あ〕?〔え〕?』 の応酬が。
 
いまや、恒例のやりとりです(笑)




すばらしい出来!


なんと、前回につづき2回目の参加の方も!
ありがとうございます。

別の方からは、
「私、文学館に行ったことあります!ブログも見てます!!」と。
 
嬉しいような恥ずかしいような(*^_^*)
 
この記事も見てくださいねー♪
 
T2






2015年6月10日水曜日

詩人、船越素子氏ご来館


6月6日、今年度常設展「いまを生きる詩歌」にご出品いただいている、
青森県在住の詩人、船越素子氏が来館されました。
東奥日報から「詩歌文学館訪問記」の執筆依頼があり、
見学を兼ねて取材にいらっしゃったそうです。
ありがとうございます!

この日、少し取材のお邪魔をして、展示室で放映するための
朗読映像を撮影させていただきました。


キャプチャ画像です。本編は当館展示室でご覧ください。



現在、5名の方に撮影のご協力をいただいています。
この映像は今後も機会があるごとに増やしていく予定です。



声を聞くことで、詩歌人がより身近に感じられます。




※おまけ

真っ白だったはずの扉が、ずいぶんとカラフルになっていました。
みなさんが開く扉の向こうには何があるのでしょうか。
当展示にいらした際には、ぜひご参加ください。


あなたの「いま」を書き残してください。



M. Y. 

2015年5月29日金曜日

詩歌文学館賞贈賞式

23日、たくさんのお客様をむかえ、
盛大に贈賞式が開催されました!!
 
 
受賞された3名の先生方と、
選評を述べる選考委員の平田俊子先生。
 
 
シンポジウムでは、
大震災に関する作品を踏まえ、
それぞれの詩歌への思いを語りました。

 
 
 
プログラム最後は、記念講演。
 




又吉さんは、あの独特の語り口で、
言葉への思いや
自らの読書の仕方を、笑いを交えて(^^)
  
 
 
閉会後は、場所をかえて懇親会が開かれました。
 
又吉さんも「新幹線の時間まで」参加。 
北上の伝統芸能〈鬼剣舞〉をギリギリまで堪能し、
急ぎ足で会場をあとにしました ☆



東京よりも暑かったほどの晴天の一日。

受賞された先生方、
おめでとうございました。

そして、参加されたみなさま、
長時間ありがとうございました。
 
 
T2








2015年5月23日土曜日

今日は詩歌文学館賞贈賞式

 
 
今日は詩歌文学館賞贈賞式。
 




会場のセッティングも終え、
あとはお客様を待つばかり。




 

天気も良く、公園の植物もきれいに映えています。



T2


2015年5月19日火曜日

詩歌文学館賞の作品

 
詩歌文学館賞贈賞式まで
あと4日となりました!
 
当日は受賞者の方はもちろん
日本全国の詩歌人や
たくさんの関係者の方々が
いらっしゃいます。
 
 
一階にある閲覧室では
文学館賞に選ばれた
第1回目から第30回目までの
作品を読むことができます。
 
 
 
 
今年は記念すべき第30回目となりました
 
 
閲覧室から見える景色も
季節の草花でとても癒されます。
(時々、サギも遊びに来ます)
 
この機会にぜひ、手にとってご覧ください(^^)
 
 
                                     
                                                                        ma-w
 

2015年5月11日月曜日

はがきの抽選終わりました!

贈賞式の観覧申込みに、たくさんのはがきが届きました。
ありがとうございました。

9日必着で締め切られ、
厳正に抽選を行いました!!


よーく混ぜて。シャッフルシャッフル。


ドドドドドドドドドド・・・・・(ドラムの音)


ジャン!!
 
 
 
およそ3倍の激戦。
 
申し込まれた方々には、
返信はがきで結果をお知らせします。
 
もう少々お待ちください。
 
T2


2015年5月2日土曜日

記者会見

4月24日。
この日の喫茶室はいつもと違う雰囲気に。

5月の詩歌文学館賞贈賞式の開催について、
市の臨時記者会見が行われたのです。

 



文学館で記者会見が行われるのは初めてのこと。
せっかくなので、公園の景色が良く見える場所にセッティング。







 
今年の贈賞式は例年とは異なり、
入場には事前の申し込みが必要となります。
 
 
T2